温泉連れてけ。
「温泉連れてけ」攻撃。やっと功を奏しました。
温泉といえばすっかり加賀温泉となってます。この数年で何度行ったことでしょうか。すっかり加賀温泉お得意様です。

3連休初日ということで電車が取りづらく、11時半ごろに京都駅を出発し、到着は13時半ごろ。
そして寒い日が続くこの冬の雪に備え、ラバーブーツも購入し準備万端。
案の定、その日の京都は朝から雪。車窓からの景色は進むごとに真っ白になり、否応なくテンションは↑。気分はすでに雪見風呂っ♪


ところが。


加賀温泉に近づくと急に地面が見え始め、着く頃には雪の姿かたちもありません。
笑うしかない状況ながらもテンション↓↓。

それでも目的は食べること。今回の行き先もやはり駅前の回転寿司。
でも、胃袋のリミッターが低いくせに、午後2時にこんな食事はいけませんね。
どんなにおさえても、夕食時までにお腹が減らないのです。

夕食

こんなもの、食べきれないのです。
基本料理のみでオプションなしです。でもだめなのです。
しかもなぜか海老だらけ。
食べ切れなかった挙句にリバースです。(失礼)

翌日は一度駅前に戻ってキャンバスという観光ポイントを周遊するバスに乗り、まずは自動車博物館。前にも行きましたがあまりの車の量なので、何度行っても楽しめるのです。

スカイラインの特集でした エレベーターから

今でも売れると思うのになぁ。。。このデザイン チチとオトートは知ってるだろうか

ちなみに、この時期はスカイラインのテーマ展示でしたが、私の撮る写真にはかなりの偏りがあります。

更にここは自動車博物館でありながら、トイレまで展示しているわけで・・・。

オーストリア製トイレ フランス製トイレ

右がオーストリア製、左がおフランス製。ちなみに「日本製」は和式での展示となっておりました。(笑)
各階全て違う世界のトイレで、一見お金かかってるな〜と思ったのですが実は違いました。
それは日本が誇る技術がそこにはないから。それは、

ウォシュレットに温便座

久々に感じた冷やっと感は忘れられません。そう、ここのトイレには電気代がかからないのです。
ハリウッドセレブも感動してお買い上げの日本の技術に感動するきっかけとなりました。

その後、ラバーブーツの機能を確かめるため、駐車場の隅によけられた雪山に足を突っ込んではまりこみ、ブーツの中に流れ込んでくる湿った雪の感触に悲鳴を上げながら、食欲に突っ走るため、再びキャンバスに乗り込みました。

目的はこれ。

壮観♪

加賀地ビール館の試飲セット・・・とソーセージとピザと・・・・・・・・・。
ただ、前回に来たときは3種だったのになぜか4種。しかもそれぞれ200mlほどのしっかりした量。すでに試飲どころの騒ぎじゃありません。飲み終わる頃にはすっかりご機嫌です。

ここは世界のガラス館がメインであり、加賀おかし館もありますが、お土産物屋にほかならないので今回は行かず。

本当はまたお寿司を食べる予定だったのですが、こんなことしてたらリミッターがまたいっぱいいっぱいになってしまったため泣く泣く諦めて(お蕎麦も諦めたのに)、駅前に戻り、平和堂にてご当地の日本酒買い込み。

食べ物の写真が大きいなぁ。。。
食べ物の記事が多いなぁ。。。
ゆみ
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京成バラ園
以前に前を通ったときは気になる程度の場所だったのですが、ふとしたことをきっかけにバラにはまってしまってからは、行きたかった京成バラ園
たまたまホームセンターで買った肥料がここのもので、これでみるみる死んだかと思ったミニバラが青々と生き返ったことが、バラにはまったきっかけだったりするからです。
案外強く、手をかけたらちゃんとこたえてくれて、それでいて四季咲きでベランダにうれしい存在。しかもハトも嫌がる。(笑)

京成バラ園


いやぁ、そこはパラダイスのようなところでした。折りしもバラのトップシーズン。広い敷地一面バラばら薔薇。
きれいな色のバラを見つけては吸い寄せられるようにふらふら近づいてはくんくんくんと匂いかぎ。

そして、やってしまいました。私はミニチュア専門だと心に決めていたのに・・・。
買ってしまったんです。プリンセス・アイコ。

プリンセス・アイコ


プリンセス・アイコ


名前の通り、愛子様のためのバラなんですが、あまりにもかわいかったので。
プリンセス・アイコの辺りだけ、ぱぁっと雰囲気が違うんですよ。
桃色と言いたくなるようなサーモン・ピンクの愛らしい花形。枝先は茶色っぽく変化して、ピンク色の花ときれいに溶け合っているんです。

しかも、欲しい物だけ見つけて、帰ってから京成バラ園のオンラインストアで買おうと思っていたのに、これだけは自分で選んだ株を育てたくて、その場で買って持って帰ってしまいました。えぇ、緑の葉っぱをふさふさと揺らしながら新幹線に乗りましたよ。でも満足です♪
(ふふ、さりげなくN700系だ。)

N700系


このバラ園の近くになら引っ越してきてもいいかななんて一瞬でも思ってしまった私は大馬鹿者です。



唯一不満だったのは、京成バラ園で演奏していた地元私立高校の吹奏楽部が・・・だったこと・・・。基礎練おこったっちゃいけないよ・・・。
ゆみ
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バブリー温泉
龍宮城スパ/ホテル三日月です。あの黄金風呂のあるところです。
一度盗まれましたが、現在は全く同じ物を作り直して設置されています。
それにしてもそんなバブリーなホテル。とことんバブリーなのです。
世間では当の昔にバブルははじけているのに、ここの泡は松ヤニでも混ぜていたのでしょうか。

いきなり要塞のような門構え、中に入れば2m級のブロンズ像がでんでんでんっ!
しかも純和風があるかと思えばその隣には天使が居たり、ギリシャ彫刻のような物からなぜかほぼ等身大の競走馬とそれに跨る騎手、そしていきなりファンタジーなあらいぐまラスカルの世界に、これまた理解できないマラソンランナー??
更にはホテルの中には街のような飲食店街というかレストラン街というか。
そして街?の大通り?にこれまた彫刻がでんでんでんっ!

さぁ、メインの温泉。これまたわけもわからずゴージャス。
黄金風呂はもちろん、150mの水流風呂ってなんですか?
なぜお風呂で水中ウォーキングができてしまうのですか?
しかもジムのプールより充実ですぅ。
更に室内プールに屋外プールにウォータースライダーにまたお風呂。
そしてここにもまたわけのわからないブロンズ像がでんでんでんっ!

いや、かなり楽しめました。いろんな意味で。
ゆみ
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東京・千葉 メロンソーダ
後からしゃべっていて書き漏らしに気づきました。

あちこち行って喉が渇いたのでJR大塚駅前のファーストフード店に入りました。飲み物と軽い食べ物を買い、壁際の席につくとなんとなく目に付く緑色の転々々。メロンソーダの転々々・・・。

そこは場所柄か中高年が多く、3人に1人くらいの割合でメロンソーダを注文していたのです。そうか、その年代のお飲み物だったのか、メロンソーダ。

そして私の目の前にもメロンソーダ
だって昼食を食べた喫茶店でこれまた中年のおじさんがメロンソーダを飲んでておいしそうだったんだもん。
ゆみ
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東京・千葉 2日目
お連れさん、ロイヤルホストのパンケーキが大好物なんですよね。なので朝ごはんはロイヤルホストのモーニング。私も初めて食べてみましたが「なるほど」と思いつつ、フライパンいっぱいに生地を入れてプツプツと泡立つのを楽しみながら、厚さ1.5cmくらいのをひっくり返す・・・なんてしたら怒られるのかぁ、なんて思ってしまいました。

さぁどこ行こうってことで上野公園へ向かいました。ここってだだっ広くていろんな博物館に美術館にホールに芸術大学に・・・って知識と芸術の吹き溜まりなようなとこですね。吹き溜まり過ぎてそれぞれの区別がしにくい。(笑)それにしても東京芸大の学生さん達には最高の環境じゃないでしょうか。
その中の国立科学博物館に行ったんですが、まず、安い。高校生まで無料だなんて信じられない。大人でも1人500円。おまけに中が凄い。わかりやすくまたセンスのいい展示で大人でもつい遊んでしまいます。子どもはもう大はしゃぎ。近くに住んでいたらいいレジャー&教育でしょうね。
ただ・・・広すぎ!ワンフロア見ただけでくたびれてお茶をしにいきました。そしたらメニューが面白かった。
国立科学博物館レストランメニューレストランまで博物館してます。(笑)あいにく遅い朝食でお腹は空いていなかったのでお茶だけでしたが、なんだか挑戦したくなるようなものばかり。
さて、この後も展示を見て廻るのですが、3分の1ほど廻ったところでもうお腹いっぱい状態。常設展だけでですよ。「後はまた今度」ということで出てきました。しかしこれはほんの序の口で、科学博物館の半分は工事中で使えていなかったというのですから恐ろしかったです。

その後は便利な100円バスを使い浅草方面へ。上野公園もだけど、バスの車窓を見ていると、東京って緑は多くても行政側のお手入れが少ないようで延び放題なんですねぇ。

雷門雷門前で降りると、前のクリスマスの時にあの辺を追っかけっこさせられたとか、あっちもだとか、精神状態最悪のときの私の奇行を思い出させられておりました。あぁ、ごめんなさいごめんなさい。私は何回謝れば忘れてもらえるのでしょう。きっと物覚えの良すぎる人だから、忘れるなんてないのでしょうが。本当にあの時の自分は、自分で自分を理解できません。

まず東京のお蕎麦とはどういうものか小梅ちゃんが行く!!Rを体験してみたかったのです。うーん、おつゆがほんとに黒い。おつゆははっきりとしたお醤油味で甘い。麺はおいしい。これが東京のお蕎麦かぁ。やっと食したぞー!と達成感。いや、ほんとに食べてみたかったんです。今度はおうどんですね。

浅草のオチ付きドレスショップその後は浅草のお土産物街をぶらぶら。広くて何気に面白いので飽きません。その中にはこんなドレスショップが。左端からベージュにお花をあしらったドレス、黒地に白いお花・・・きれいなドレスが続くのですが、一番右の服は一体なんでしょう。ハイビスカスのTシャツにアロハなゴムスカート。ドレスが足りなかったんでしょうか。(笑)

さて、ぶらぶらもさすがに疲れてきて「ヨドバシ行きたい」というので秋葉原に移動。私の目はオタクを探してきょろきょろ。
肝心のヨドバシは出る人も入る人もぎっちぎち状態で、横断歩道を渡る前に中止。
そうそう、前回中途半端なメイド喫茶だったのでリベンジしたかったのですが、休日でお客さんが多いせいか客引きがなく、メイド姿でティッシュを配っている人をようやく見つけたら、それはコスプレキャバクラ。そうか、オタクもここまで進化したか・・・。

浅草でかなり時間を使っていたのでお茶して終わりの秋葉原。今回は早めに帰ったこともあり、あちこち要リベンジを残して帰りました。

八重洲口にいたというバレンタイン監督、私も見たかった・・・。
ゆみ
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